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ソファが破れたらどうする?DIY補修方法やプロの補修事例を紹介

  1. ソファ
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ソファが破れたら、みなさんはどうしますか?破れは広がりやすいのですぐに対応しなければなりません。テープで応急処置しても、根本的に解決したことにはなりません。

今回は、ソファが破れた場合のDIY補修方法、リペアのプロに補修を依頼した場合の実例などを紹介します。ソファの破れ対策の参考にしてください。

 

まずはソファの素材を確認しましょう

まずはソファの素材を確認しましょう

ソファを補修する前に、まず素材の確認をしましょう。革と布の区別は簡単につきますが、革は本革か合成皮革が使われています。 購入時にどちらの革ソファを購入したのかを覚えていれば問題なく補修に取り掛かれます。

しかし、人から頂いたものや昔から家にあるもので素材の確認をしたことがないという場合もあります。本革と合成皮革の区別がつかなければ、匂いや毛穴などを確認してください。分かりにくければソファの裏などで革の断面をみれば判断できます。

この記事では、革ソファと布ソファの補修方法を解説します。革ソファの場合は、本革と合成皮革ともに同じ補修方法です。

 

革ソファの破れ補修方法

革ソファの破れ補修方法

革ソファには、 本革と合成皮革がありますが、本革ソファは基本的に高級なものが多く、中には芸術品の域にまで達しているものもあります。破れをDIY補修する際には合成皮革のソファと比較して大きなリスクが伴うことを認識してください。

革ソファの破れは早めの補修をおすすめします。小さな破れだからといって使用を続ければ体重の負荷によりダメージが拡大し、破れの範囲が広がる恐れがあるからです。

 

合皮シートで補修する

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革ソファの破れを広げさせないためには、貼るだけで補修できる合皮補修シートを活用しましょう。本皮ソファの破れをプロが補修するとしても、すぐに治るわけではありません。補修が始まるまでの「つなぎ」の役割も果たします。

合成皮革のソファであれば、同じ仕組みで生産されているシートなので貼り付けた際の違和感を覚えなければ、粘着力が劣化したり、合皮シートが破れたりするまで使用しても問題は起こらないでしょう。

しかし、微妙に色合いや風合いが異なることが気になる人も少なくありません。その場合は合成皮革ソファと同色のカラーを選ばずに、全く異なる色を選んで工夫する方法もあります。

選んだ合皮シートをハート型に切り取ったり、ペットの足型に切り取ったりしてワンポイントシールとして革ソファの破れをカバーする方法もあります。

 

ボンドで接着する

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革ソファの中でも合成皮革のソファであればボンドでの接着も可能です。本革にも使用できますがシートのように後から簡単に剥がせないため、プロが補修する前のつなぎとしての役割には向いていません。接着剤の剥離には時間がかかり、剥離剤も必要です。

上記の商品は皮革用の接着剤ですので破れを防ぐ効果があります。しかし、シートのように破れを覆うわけではありませんので、一過性の補修に適していると認識してください。ボンドで被害の拡大を防いだら、次の手段を講じるようにしましょう。

 

縫い目部分の破れ補修方法

ソファの縫い目部分の破れを補修することはプロでも難しい補修方法です。手先が器用で自信がある場合はDIY補修を試してみる価値はありますが、費用はかかっても、基本的にプロに依頼することをおすすめします。

【革ソファの縫い目の破れを根本的に補修する方法】

・ソファを分解する

・革部分がタッカーで留められているので外す

・縫い糸を外して、同じ穴にソファに適した糸を通す

・縫い目の破れが補修できていることを確認する

使用する糸は簡単に切れるものでは意味がありません。しかし、糸の強度が強すぎると革に負担がかかりすぎて、張地(革)が破れるおそれがあるため、糸を慎重に選びましょう。

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準備するツールは、糸・針・解体用の工具・タッカーなどです。一つずつ材料をそろえるのは手間ですが、上記のようなレザー補修セットも1000円台でありますので検討しつつ、必要とする時間・知識・労力も考慮し、プロに依頼する際の補修見積もりと比べて、決断することをおすすめします。

プロに依頼する際の見積は、記事の最後に無料見積依頼の入力覧がありますのでご参考にご覧ください。

 

布ソファの破れ補修方法

布ソファの破れ補修方法

布ソファも破れが発生してしまった場合は、できるだけ早く補修しましょう。使用を続ければ破れが酷くなり補修が難しくなります。あまりにも破れが大きい場合には布を張り替えなければなりません。

 

縫って補修する

布ソファは破れを縫えば補修は可能です。しかし、単に縫い合わせただけでは耐久性が低いため、耐久性が高くなる布ソファの破れの縫い方を紹介します。必要なものは次の3点です。

・丈夫なナイロン糸

・カーブ針・マチ針

・シーリング剤

(隙間に充填する材料ですが、布のほつれを防いで縁を保護する効果があります。)

【布ソファを縫って補修する手順】

・破れた箇所の縁にシーリング材を塗り乾燥させる

・破れの縁を折り込みしっかり抑えマチ針で固定させる。

・布の両縁を合わせて指でつまむ

・カーブ針とナイロン糸で糸をしっかり引きながら縫い合わせる

・破れの縁が織り込まれているか確認しながら最後まで縫い合わせる

・最後のステッチで輪ができる程度のたるみを残して糸をひく。

・輪の中に針を2回通して引き結び目をつくる

・結び目から2~3針分返し縫いをする

・布に近いところで糸を切る

縫製が苦手な人には難しい補修方法であるため、自信がなければ躊躇せず補修のプロに頼みましょう。

 

補修布で補修する

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応急処置ですが破れ部分に補修布を貼り付ける方法があります。アイロンで貼り付けるだけなのでとても簡単に補修できますが、本来は衣類の裏からアイロンを当てて貼り付ける為、補修布はあまり目立ちませんが、ソファの場合は表から補修布を貼り付けることになります。結果として補修箇所がとても目立ちます。

一定程度の強度があるため、補修を依頼するまでの一時しのぎとして扱うか、次に紹介するソファ全体をカバーする前の補修として役立ててください。

 

布を張り替える

布ソファの布をDIYで張り替えるのはかなり難易度が高いため、できればプロに依頼するほうが良いです。しかし、裁縫等が得意で器用な方であればチャレンジされたい人もいますので張替え方法を解説します。必要なツールは以下です。

・張替え用の新しい張地

・タッカー

・ハサミ

・糸

・縫い針

・ラジオペンチ

・金槌

【布ソファの布の張り替え方法】

・布ソファの古い張地を破らないように剥がす。

・古い張地に合わせて、新しい張地を切り取る

・タッカーで止まっていた場所は新しくタッカーで張地を止める。

・縫われていた場所は、縫い針と糸でソファ本体に止める

古い布が張られていた方法と同じように縫い針や糸、タッカーで張地を張り付けることがポイントです。張地を引っ張りすぎたり、たるみすぎたりしないように注意しましょう。

 

ソファ全体をカバーする方法も

ソファ全体をカバーする方法も

合皮シートや補修布で簡単に破れを補修しても目立つ場合があります。見栄えを良くしたり、気分を変えたりするためにもソファ全体をカバーする方法も検討するとよいでしょう。おすすめのソファカバーを2つ紹介します。

【おすすめのソファカバー①】

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ストレッチが効いていて対応可能なソファが多いソファカバーです。ソファにフィットするためソファカバーに見えない場合もあり、見栄えもよくなります。これなら補修跡も見えることはありません。カラーバリエーションが多いので部屋の模様替えにも利用できます。

【おすすめのソファカバー②】

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ひと目でソファカバーとわかるソファカバーですが、立体的で通気性と肌触りがよいソファカバーです。フリンジがあるため高級感もあります。コストパフォーマンスもよいといえるカバーです。

 

ブランドやメーカー品なら保証を利用

ブランドやメーカー品なら保証を利用

ソファの破れを見つけた場合は、まずメーカー保証を確認しましょう。メーカーやブランドによっては保証期間を設定しているケースがあるからです。

ニトリなら5年保証が付いており、部位によっては30年の保証があります。カリモクなら3年保証がついています。ソファが破れても保証が適用される要件を満たしていれば使わない手はありません。

しかし、保証期間が過ぎていたり、もともと保証がなかったりするソファの破れであれば、次で紹介するリペアでの補修を検討してください。

 

ソファの破れをリペアで補修する

ソファの破れをリペアで補修する

ソファの破れを補修するプロフェッショナル(業者)は、リペア業者か家具店です。家具店の場合は、家具店が補修するケースは少なく、ほとんどが家具製作業者の取次となっています。

家具製作業者ではソファが破れている箇所を補修せずに、すべてを張り替えとなります。一部だけの張替えは、経年により一部張替え補修した箇所とそうでない箇所の色や風合いが異なってしまうため、一部張替えではなく、すべてを張り替えることになるのです。

稀に、補修技術を持っていたり、リペア業者へ依頼したりして、一部張替えで補修できる場合もありますが、基本的に全張替えと認識しておくとよいでしょう。

 

リペア業者とは

リペア業者の場合は革や布を全張り替えすることはありません。破れた箇所を補修するだけなので、愛着のあるソファを元の姿に戻すことができるのです。また、破れていない部分を捨てることもないのでとてもエコロジーです。

SDGs(エスディージーズ)の目標でもある「12.作る責任・使う責任」も果たすことになります。リペア業者への補修依頼は、家具店や家具製作業者を通す必要ありません。ユーザーが直接リペア業者へ補修依頼すればよいのです。

 

ソファのリペアの実例

ソファのリペアの実例
ソファのリペアの実例

上の画像は、リペア業者がソファの破れを補修した実例です。リペアの特徴はダメージがなかったかのように修復できること、補修箇所がわからなくなるように仕上げる技術です。お気に入りのソファの風合いや手触りを損なうことなく補修し、使える部分を捨てることがありません。

 

定額リペアならコスパもよい

定額リペアならコスパもよい

リペア業者の料金は、補修1箇所毎に料金が決まります。しかし、「定額リペア」なら補修箇所ではなく、時間で料金が決まるためソファの破れを補修するだけでなく、フローリングやキッチンカウンターなどのダメージも同時に補修できるのです。コストパフォーマンスが良いだけでなく、出張料の節約にもなります。

ソファの破れをなんとかしたいと思われたなら、下記の「無料見積りフォーム」を利用してください。きっと、慣れ親しんだソファを蘇らせることができるでしょう。

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損傷箇所のリペアを検討されている方はお気軽にお見積りください。お見積りは無料でさせて頂きます。

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はい  いいえ
その他ご質問
駐車場有無 有り  無し
作業希望日 3日以内  1週間以内  いつでも(土日希望)  いつでも(平日希望)

※状況によってご希望日での作業ができないことがございますのでご了承ください。

②損害箇所の写真を添付してください

写真の例

写真の撮影をお願いします。 傷1の写真が必須ですが、他に損傷がある場合は傷2・傷3にも写真を添付ください。

1近景

2中景

3遠景

傷:近景

撮影のポイント

傷から20cmくらいの距離(大きさがわかるように近くにコインかメジャーを置いてください)

傷1:近景

傷2:近景

傷3:近景

傷:中景

撮影のポイント

傷から1〜2mくらいの距離

傷1:中景

傷2:中景

傷3:中景

傷:遠景

撮影のポイント

傷から3〜4mくらいの距離

傷1:遠景

傷2:遠景

傷3:遠景

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